2年生食品コース フードデザイン調理実習 「味噌」
2年生食品コースの実習では、味噌づくりを行いました。
味噌は、「寒仕込み」と言って、寒い1月や2月に仕込むのが最適です。
乾燥大豆を水で戻し、圧力鍋にかけて柔らかくし、フードプロセッサーにかけます。塩と米麹を混ぜ、空気抜きをしてみそ玉を作り、甕(かめ)に投げつけます。その後、表面をならして腐敗防止の塩をふり、重石を乗せ、日の当たらない涼しい場所で半年以上熟成させます。
圧力鍋やフードプロセッサーを使えば、短時間で仕込むことができ、ゆで大豆を使えばもっと簡単に作ることができます。
半年後にできた味噌でみそ汁を作るのが楽しみです。





